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4月 01

再起動しようとしたけどブルースクリーン的な。

なんか色々あってやる気が起きないでござる・・・

5 comments

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  1. TB

    初めまして、突然このような場所でコメントしてすいません。
    今回新しくページを構築されたということですが、以前使用されていた前ホームページの記事に書かれていたことについて一つ質問してもよろしいでしょうか?
    前ホームページのトップにあるcontents>狂気の実験室、の製作記事の中の「ハンドコイルガンの製作 番外編使い捨てカメラでミニコイルガン」というものがありますが、この記事中にある回路図を詳細に教えていただくことは可能でしょうか?
    2年ほど前にハンドコイルガンの製作記事(番外編ではないほう)をみて、興味を感じ自身も製作に取り掛かったのですが、時間の都合と一部電子部品の調達ができなかったため製作途中という段階で終わってしまいました。
    しかし、最近になって当記事を見直してみて、もう一度作りたいという製作意欲がわいてきたので以前は手をつけていなかった使い捨てカメラを使用したものから作製してみようと思っています。
    また、成功すれば以前製作途中で終わっていたハンドコイルガンのほうの制作にも再挑戦したいと考えているので、以前調達できなかった電子部品(2SC5200 トランジスタ、31DF6 ファストリカバリー・ダイオード、F10P40F 高速ダイオード)の代替えが可能なものがあれば教えていただければ幸いです。

  2. Bebop

    祝!初コメント!
    はじめまして、管理人のBebopです。
    使い捨てカメラ流用型コイルガンの回路図の詳細を・・・ということですが、アレは単純に使い捨てカメラのフラッシュ回路の高圧出力部にコンデンサ、加速用コイル、トグルスイッチを繋げ、トグルスイッチで無理やり機械的にスイッチングしているだけの代物なのでこれ以上簡単に説明と言うのも中々に難しいものなのですがどうしたものか・・・
    今となっては使い捨てカメラの昇圧回路もユニバーサル基板上に組みなおして小型化するという手法もいくつも作例があったりするので、参考にすると更に小型化を追求できるかと思います。

    ハンドコイルガンの部品の代替品に関してですが、以下の通り大体秋月電子に行けば事足ります。
    2SC5200→秋月のTK31N60W(600V30A)辺りなんか若干オーバースペック気味かもしれませんが良いんじゃないでしょうか。
    F10P40F、31DF6→両方とも同じく秋月のER504(400V5A)で代用可能。

    最近はもう昇圧チョッパ方式よりもZVSドライバ方式の方が高出力を簡単に得られるのでオススメですが、トランスを調達してくるのが若干面倒なので、部品の入手難易度と言う観点から考えると昇圧チョッパ方式の方がとっつきやすいかもしれません。

  3. TB

    返信内容拝見しました。
    使い捨てカメラの回路、ハンドコイルガンの代替部品等お忙しいところ質問に答えていただいてありがとうございます。
    再び質問なのですが、使い捨てカメラのフラッシュ回路の高圧出力部というのはキセノン管がつながっているところを指すのでしょうか?
    また、ハンドコイルガンのほうですがトランジスタやICなど半導体部品の通電確認はどのように行えばよいのでしょうか?(通電時に部品が損傷する心配はないのでしょうか)

    私自身、電子工作を2年前に始めたばかりなもので、ネット上にある回路図を基に何度か基板を組み立てた経験はあるのですが部品が違うと組み立てられなくなったり、テスターを所有しているもののトランジスタやICなど半導体部品は熱や静電気に弱いという情報が書かれていたので通電確認をどのように行えばいいのか分からないなど知識的にまだまだ未熟な部分があると感じています。
    大変初歩的な質問ではあると思いますが、ご教授願えれば幸いです。

  4. Bebop

    >使い捨てカメラのフラッシュ回路の高圧出力部というのはキセノン管がつながっているところを指すのでしょうか?
    はい。キセノン管が繋がっている部分です。
    使い捨てカメラの昇圧回路の場合は同じところに電解コンデンサも繋がっているはずです。

    >トランジスタやICなど半導体部品の通電確認はどのように行えばよいのでしょうか?
    基板に実装する前に回路の動作チェックをしたいのであれば、ブレッドボード上に部品を配置・配線し、動作チェックするのが一般的かと思います。
    が、ブレッドボードの内部の配線は非常に細く抵抗値が高いため、コイルガンに利用する昇圧回路のような大電流を扱う回路をブレッドボード上で全て組んで動作チェックする・・・というのは難しいかと思います。
    基板に電子部品を実装して、昇圧回路が仕上がってからの動作チェックと言うのであれば、コンデンサや加速コイルなどを仮配線し、コンデンサの両極部分にテスターを繋げて電圧を監視しつつ動作チェックというのはよくやりますね。

    >トランジスタやICなど半導体部品は熱や静電気に弱い
    確かに弱い事は弱いですが、自分の場合、静電気とか加熱しすぎであんまり部品が死んだ事って無いんですよねー。
    冬場にセーター着て、腕とかをこすりまくり、思いっきり静電気を貯めた後に半導体に向けてバチッと放電してしまったりしたら流石に部品が死ぬかもしれませんが、湿度の上がっていくこれからの季節はあんまり心配しなくていいかと思います。
    熱に関しても、半田付けする時に何度も何度もしつこく加熱しまくってやらない限りそうそう問題ない気がします。むしろそこまで加熱する前に大体ユニバーサル基板の銅箔部分の方が先に剥がれますけどw
    熱や静電気よりも定格をオーバーした高電圧や大電流をうっかり流してしまった時のほうが簡単に壊れます。

    1. TB

      返信いただきありがとうございます。
      使い捨てカメラの回路、ハンドコイルガンの代替部品、テスターの使い方など全体を通して私が抱えていた問題に対する適切な回答、本当にありがとうございました。
      今回Bebopさんからいただいた情報を基に今後ハンドコイルガンの製作に再挑戦したいと考えております。
      製作過程でわからない部分もまた出てくるかと思います。
      今後質問させていただくようなことがあればその際はよろしくお願いいたします。

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